【BenQ GV30】プロジェクター選びの決め手。悩みに悩んだ末のホームシアター最&高!

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ずぼら系節約女子いちはです。ずぼらな性格なので、後々楽をしたいがために、最初だけはちょっと頑張る。前世はネコなのかな?と思うくらいこたつで丸くなるのが好きなのですが、いぬ派です。

動かざること森の如し、ずぼら系浪費女子 いちは です。

わたしは完全に形から入るタイプです。


いままでずーっと、購入を検討していたプロジェクターがありました。

だいぶ奮発して購入することになる価格帯(7万円)だったので、お気に入り登録をしたまま、何度も覗いては戻り、覗いては戻りを繰り返し・・・ずーっと購入ボタンを押せずにいました。

それがここにきて、見た目がかわいい♡
という理由で1年近くさんざん悩みぬいたプロジェクターではなく、全く別のプロジェクターをポチッと衝動買いしました。。え?


BenQ GV30

2021年10月12日発売
いろいろなプロジェクターを調べる間に、よく目にしていたBenQから
このたび新商品が発売されるという情報を聞きつけ
発売日の0:00分に購入ボタンを押しました

ミーハー(笑)

いやいや、これにはとっても大きな理由(わけ)があるのですよ
聞いてください。


なんとこの新製品GV30、発売記念の早割価格
直営店でなんとお値段10,000円OFF!!
これは大きな決定打になりますよね! ね!?

買うと決めたら一刻も早くほしい。
というわけで発売開始直後

ポチっと。



【直営店】BenQ ベンキュー LED モバイルプロジェクター GV30 解像度1280 x 720・300ルーメン・AndroidTV 搭載・パワフルな2.1チャンネル・Bluetoothスピーカー・無線LAN内蔵・2.5時間のバッテリー内蔵で屋外でも使える!



なぜテレビではなくプロジェクターを買おうとするのか? よく聞かれます。
もともと家にテレビがない生活をしていたので、テレビを見る習慣がないというのも大きな要因のひとつです。
AmazonプライムやNetflixなどのストリーミングサイトの利用がメインとなると、
iPhoneやiPadで十分事足りてしまいます。
では、なぜわざわざ高いお金を払ってまでプロジェクターを買うのか?


毎日デスクワークの仕事をしているわたしは
もうこれ以上、光を発する画面を見ていたくないんじゃー!!
そんな逃避の意味も込めて、プロジェクターの良さを広めていきたいと考えています。

デスクワークの方にとってはあるあるだと思うのですが
一日8時間PC画面を見つめて仕事をして。
家に帰れば暇さえあれば携帯画面を覗いてネットサーフィン。
ブログ作成の為に自宅でもパソコンと向き合う日々。
そしてiPhoneの画面、iPadの画面、テレビ画面。
毎日、寝ている以外の時間はずーっとプルーライト浴び続けて・・

そりゃ眼精疲労も蓄積されるわ!!!
(デジタルデトックスした方がいいよ・・)

kindleの「フロントライト方式」に心惹かれ、読書の為にkindle Voyageを買おうとしたこともありました。
でも利便性には勝てない・・ついiPhoneで読んでしまう・・うう・・

なので、就寝前のリラックスタイムくらいは、「バックライト方式」の目がギンギンする画面を見つめるのではなく
「フロントライト方式」で投影された画をほっこり眺めながら、安らかに眠りにつきたいというささやかな願望。

あと映画が好きなので、部屋を暗くして大画面での没入感を楽しみたい!
でも大きなテレビを狭い部屋に置くと邪魔!

そんな理由からテレビ<<<プロジェクターを推させていただいてます。

○現在のプロジェクター環境(準備中)

○検討していたプロジェクター(準備中)

○NEWプロジェクター環境

ここから先は、今回BenQ GV30を購入するに至るまでの
暑苦しいほどの検討要素を書きつらねていくので
読んでられないよっ!という方は、公式ページから
BenQ GV30の仕様やスペックを確認して
お家シアターライフを是非充実させてみてください°˖✧

1ヶ月限定の早割10,000円引きのこのチャンスをお見逃しなく!!
69,800円 → 59,800円 〔2021年10月12日~2021年11月12日〕

※Amazonでの購入の際は、クーポンの使用を忘れないよう注意してください。


BenQ GV30【HD・モバイルLEDプロジェクター】(300ルーメン/Android TV搭載/無線LAN内蔵/2.1チャンネル/Bluetoothスピーカー/投射角便利調整)

BenQ GV30 購入の決め手

天井投影しやすい

丸い形状を生かした角度調節機能が楽々。(縦方向135°まで。自動補正機能あり!)
一番の目的だった天井への投影も、三脚や他の付属品を用意する必要がない点がとても高評価でした。
(三脚用の固定穴もあるので、三脚を使って好きな場所や角度に設置することも可能です)
唯一の欠点は、横方向への角度調節ができない点。
必ず、投影したい面の正面に配置する必要があります。

ですが、本体スピーカーの2.1サラウンドを存分に堪能するためには、
プロジェクター本体の左右どちらかの側面に寄っていては意味がないので
横方向の台形補正の機能がない点は割り切ることにしました。

本体も比較的コンパクトなつくり&見た目がおしゃれなので
ソファの前のテーブルに、デーンと置いても格好がつくのでいいかなと…
自分に言い聞かせてみました。

ちなみに、いま使用しているプロジェクターは駆動音が割とうるさい。
そして排熱口から熱風が出てきて冬場はとっても暖かい♡
という理由から、自分の顔の前側にプロジェクターを配置することに抵抗があり
いつも自分より後ろ側にプロジェクターを配置していました。

ですがBenQ GV30のレビュー記事を見ると
音も静かで、熱も持たないとのことでしたので、この点はクリア。
冬場の暖房器具代わりにならない点がデメリットともいえるかもしれません・・(嘘つけ)

さらに言えば、投影面の反対側にあるスピーカーの位置どりから考えると
2.1サラウンドの音を堪能するには、自分の顔の前側にプロジェクターを配置するのが理想的かなと感じたので、今回は横方向の台形補正は諦めることにしました。

スピーカーがいい


映像投影は使用せずBluetooth接続で
2.1サラウンドのスピーカー代わりとしても使用可能なところが高評価でした。
家の中でガンガンに音楽をならしてクラブ感を堪能してやるぞ!うぇい!
(本当は賃貸で壁うす薄なので、いつもBluetoothイヤホンを完備しています😐)

配線


電源ケーブルACアダプタのみでスッキリ。
本体にandroidTVが搭載されているので
プロジェクター単体で各種動画サイトの視聴が可能(要Wi-Fi環境)
[Youtube、Amazonプライム、Hulu、Netflix,etc・・]

HDMIを繋いでswitchのゲームを大画面でプレイしたりもできます!

画質


解像度はHDなので、フルHDが主流となりつつある中で少し目劣りする部分もありますが
コントラスト比が100,000:1なので、一般的なビジネス用プロジェクターのコントラスト比(15,000:1)と比べると格段に色彩表現が豊か!というレビューを参考にし、購入の決め手としました。

もともとBenQという会社は4Kモニターとして色彩表現の豊かさに定評があり
デザイナーの方々にも愛用者が数多く存在しているブランドのようです。
『BenQ CinematicColor™ は肉眼で見ているかのような、記憶の中にある本物の色を表示』

画質の綺麗さは
単純に解像度(4K・フルHD)や明るさ(ルーメン)
だけでは比較できない部分なのではないかな?という期待を込めて。


明るさ(輝度)

ビジネス用モデルの主流がは3,000ルーメン以上といわれている中で「BenQ GV30」の300ルーメンという数字は非常に見劣りしてしまいます。
(この値が大きくなればなるほど明るいところでもくっきりはっきりと見えるようになりますが、輝度が高くなるに伴いお値段も大変お高くなっていく傾向にあります)

明るい室内でのプレゼンなど、ビジネス用では3,000ルーメンほどの輝度は欲しいところですが、暗い室内では300ルーメンほどの輝度があれば、十分に視聴可能です。

写し出す壁やスクリーンとの距離(投写距離)に比例して投写サイズ(インチ)が大きくなるので、投写サイズを大きくすればするほど、プロジェクター本体と壁との距離が遠くなることとなり、画面が暗く感じやすくなります。なので100インチ以上の大画面で投影する場合は高輝度が求められます。

ですがひとり暮らしのミニマムな部屋での使用用途であれば1000ルーメンあれば十分かなと感じました。標準的な天井の高さは2.5mほどなので、ベッドの高さなどを考慮すると、天井に投影するサイズはせいぜい80インチ程度(距離2.1m)壁に投影する際でも100インチ程度(距離2.7m)での使用になると思われます。

広いリビングでの使用を考えている方は他の選択肢もあるかと思いますが、わたしのお部屋にはこれで十分という結論に達しました。

そして、最近の規格の主流となっているANSIルーメンという表記は、厳正な規格に基づき算出された値なので、環境によっては旧規格の1000ルーメンの出力にも負けないくらいの明るさを感じられる可能性を秘めているようです。ここはANSIルーメンの底力に期待。

日中でも、カーテンで遮光することで問題なく視聴可能な明るさを確保できると踏んでいます。

ちなみに、新規格のANSIルーメンとは
プロジェクターの性質上、投影面の中心部と四隅の部分では微妙に明るさに差が出てしまうため、投影面を3×3の9分割にしたうえで、平均となる明るさを表記するという規格のものになります。
旧規格のルーメン表記は、有利な投写環境での一番明るく見えている中心部分の最大値を指す場合が多いそうなので、比較してみると旧規格のルーメンとANSI規格でのルーメンとでは大きな差が出てくるかもしれません。


正直、明るさに関してだけはいまだに不安感がぬぐえません。
300ルーメンで果たして実用レベルの投影が可能なのだろうかと。
ですが、わたしがプロジェクターに一番に求める機能は手軽さだという事に気づき

ずーっと悩んでいた据え置き型のプロジェクター「Anker Nebula Cosmos」ではなく

ポーダブル型のプロジェクター「BenQ GV30」を選ぶことにしました。

スタイリッシュなデザインが好みの方は「Anker Nebula Capsule II」なんかもおすすめです。


さらに、広いリビングと予算がある方は4Kのプロジェクターなんかも夢があって
選択肢が広がりそうですね°˖✧


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