キッチンツールは貝印のSELECT100シリーズに決めた。

キッチングッズは、一度買うと、なかなか買い替えることが少ないもののひとつではないでしょうか。。
さらに、一人暮らしをしていると、不要になった際のごみの捨て方、処分の方法にも悩むことが多く、なかなか買い替えるのも躊躇してしまいます。
実際に、わたしは最初に購入したキッチンツールの処分に困り、やきもきしてしまったタイプです。
わたしは、自炊をメインに生活をしているので、毎日のこととなる調理の際に、長く付き合っていくキッチンツールにはどんなものをお迎えしようか、吟味に吟味を重ねています。
わたしがキッチン用品を選ぶ決め手としているのは、
オールステンレスで継ぎ目のないもの。
なんといっても、洗い物が楽であることに一番の重きを置いています。
今はテフロン加工のフライパンを使用しているので、普段は木べらを使っているのですが、少しづつ、鉄鍋、鉄のフライパンを集めていきたいと思っています。
ステンレス製でガシガシ使っても大丈夫なもの。且つ、洗い物が楽ちんですむように、継ぎ目のないもの(少ないもの)を探しています。
もともと片付けが苦手な性格なので、
①洗い物が楽であること。
②専用の洗浄用の器具が必要ないこと。
この2点が大事です。
タンブラーなども、全て素手とスポンジで底まで洗えるかどうかが購入する際の決め手となっています。
専用のスポンジやブラシなどは出来るだけ用意したくないという、ずぼら中のずぼらの思考回路です。
また、室内をグレーを基調に揃えていることもあり、ステンレスの銀色の素材感が私の中では高ポイントです。
そんなわたしが相棒に決めたのはこちら
貝印 KAI の SELECT100 シリーズ
決め手はレードルの曲線美。
可愛いより、カッコいいの方にテンションが上がるわたしの心がトキメキました。
波形の持ち手の部分の手なじみが良かったのと、ひっかける用の穴が大きめでスコップみたいでかわいい°˖✧
吊り下げ収納は苦手なのでやっていないのですが。。
いざ、ひっかけようと思ったときには、かけやすくていいかもな。と思いました。

柳宗理シリーズのものも検討していたのですが、実際に手に取ってみた貝印のセレクト100シリーズのものが、シンプルかつ、かっこいい°˖✧(ここ大事)と感じてしまったので、レードルは貝印KAIのものを選ぶことにしました。
そうなってくると、シリーズで揃えたくなるのでフライ返し(ターナー)も検討することにしました。
貝印のSELEC100シリーズのターナーには2種類あって、
【ターナー】
食材とフライパンの間にすっと入るような、薄さとしなやかさ。ちょっとした食材の返しなどには対応できるものの、重みのある食材には向かないかなと感じました。
【プレスターナー】
肉や魚の反り返りを押さえつけながら調理するためのプレスターナー。しなりはあるけれど、しっかりとした硬さのあるタイプ。
この2種類がありました。
実際に店頭で触ってみた感想としては、ターナーはアルミホイルを3枚重ねしたようなペロンペロンの強度(それは言い過ぎ?)でした。
フライパンから食材を剥がす目的にはとても小回りが利いて活躍しそうです。ただ、食材をひっくり返したり、お皿に運んだりというような、重みが加わるような動作には少し不向きかなと感じました。
目玉焼きや、柔らかい魚の切り身なんかを調理する際には大活躍してくれそうなくらいの強度はありましたが、我が家での使用頻度の高そうなシチュエーション(スキレットで餃子を焼いて、こびりついてしまった部分をガリガリ剥ぎとる目的)には不向きそうな、ソフトな質感(ペラペラ)だったので、わたしはしっかりめのプレスターナーを選びました。
今現在、使用しているものがなくて汎用性の高いターナー(フライ返し)を探しているという状況であれば、間違いなく、プレスターナーをおすすめします!!

マイナスポイントは、比較的細めなので、お好み焼きをひっくり返すにはコツがいりそうだなあ。と思ったくらいです。
本当のところは、プレスターナーとターナーと、シーンによって使い分けするのが正解なのかもしれません。
ですが収納が限られているひとり暮らし生活には、ひとつあれば十分です°˖✧
ちなみに、スキレットにこびりついてしまった焦げなど、たわしで落ちない頑固な汚れは、もんじゃ用のへらでゴリゴリやっているパワー系のわたしです(笑)
使用感など参考になればと思います。